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自主制作映像
画を作ったので報告します。俺は学校をサボってこんなものばかり作っている大馬鹿野郎です。

自主制作映像
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ロックンロールイズデッド
日ロックンロールが死んだ。でもロックンロールが何か知らないから別にどうと言うことはない。

明日になれば生き返るかもしれないし。
明日になれば生き返って貴様の首を切り落とすかもしれないし。
明日になれば生き返って貴様の首を切り落として新宿歌舞伎町にあるカプセルホテルの前にあるマンホールのふたを開けて中にいる巨大ネズミに鼻の頭を齧らせるかもしれないし。

思い出した。ロックってそもそも生きもんじゃなかった。
思い出した。ロックって貴様の自意識と才能のなさを覆い隠すために作られたただの言葉だった。
思い出した。ロックってそもそも貴様の自意識と才能のなさを覆い隠すために作られた音楽ジャンルを表すただの言葉でそれに意味を持たせてもてはやすくだらない馬鹿どもにしてみればそれは生き物にたとえられるかもしれない言葉だった。

ライブをすればいい。LIVE。生きろ。
俺はみんなに褒められたい。
をつく。少しづつ嘘をつく。大きなことや、小さなこと、くだらないこと、大切なこと、少しそう思ったこと、心にも思わないこと、怒ったこと、冗談、人生。

俺は地の底に落ちてしまえばいいんだ。それでガンダーラへ続くトンネルを掘る。でもそれは完成することなどなくて、というかガンダーラなんて存在しなくて、生涯意味のないことをやってる。

嘘は少しづつ大きくなって、みんながそこに意味を探し出して、偽者がはびこって、嘘が世界をおおって、ある人にとってはそれがガンダーラで、笑って、ハッピー。

少しづつ、変わってく、嘘が本当に、でもそれは美しくなどなく、偽者が腐ったブヨブヨの膿になって、流れ出して、みんなそれを見るのが嫌で目を抉って、見るのを止めて、異臭がすれば、鼻をそぎ落として、嗅ぐのを止めて、聞くに堪えぬ音が聞こえれば、耳をそぎ落として、聞くのを止めて、みんなのっぺらぼう。のっぺらぼう。のっぺらぼう。

ああそうか、俺はトンネルを掘るのを止めて目を抉り、鼻をそぎ、耳をそぎ落とした。ガンダーラ、此処にあったのか。
星に願いを
京の空は明るくて晴れていても星が見えずらい。星に願いをなんて言ったって肝心の星が少ししか見えない。

でもほら、やっぱりみんな明るく輝く星に向かって願い事を言うから、見ずらくてもあんまり関係ないのかもしれない。

今日も人々は星に願い、その重さで星がひとつ、落ちる。

「あっ。流れ星!」

空を見上げていた男の子が叫んだ。

「願い事しましょう!」

母親はそういって男の子に笑いかけた。男の子は目をつぶって願い事を口の中で繰り返した。

星はまたひとつ、重たくなって、消えた。
Do The Rock
居酒屋にて。

ガチャガチャ

「あーお前とりあえず生でいい?」
「あ、いいっす。」
「んじゃあ生二つ。どうもね。お姉さんかわいいね。えへへへ。」
「ちょっと!先輩!」
「わかったよ。うっせーなまったく。で、なんだ相談ってのは?」
「はい。まあ自分こう結構音楽に関わってきてですね、それなりに自分でも分かってきたつもりなんですよ。」
「分かったって何が?」
「いや、ほらいろいろあるじゃないすか。コードだとか曲の構成の作り方だとか…。」
「あー生来た生来た。あ、またさっきのお姉さんだ。へー鈴木さんって言うの。ほんとかわいいね。なんかほらいっときの矢田亜希子みたい。いや、マジだって!お世辞じゃないって!後でメアド教えてよ。」
「ちょ、先輩!聞いてんすか!」
「あ?うるせえな。あーほら行っちゃったじゃん。おまえのせいだぞ。」
「いや。マジ悩んでんですよ。聞いてくださいよ。」
「わかったよ。しょうがねーな。んでなんだっけ?」
「だから自分では結構分かってきたと思ったんですよ。でも最近どうも行きずまっちゃって。」
「ふーん。具体的にどんな風にさ?」
「いや自分でね曲を作ろうとしたんですけどどうもうまくいかないんですよ。形にならないというか。」
「あーおまえ軟骨からあげ食うだろ?」
「え?ええ。まあ。ってまた、聞いてんすか?」
「あ?そうな。なんだっけ?ああだからまあコードでも覚えれば?」
「いや、だから大体覚えたんですよ。」
「ふーん。あ!鈴木さん!鈴木さん!ちょっと食べ物頼んでいいっすか?いやーお忙しいのにすいませんね。」
「…」
「…と軟骨とホッケとそれからサラダと秋茄子と。」
「…」
「…と生とそれから最後に鈴木さんの下の名前なんていうの?」
「…」
「へーミカっていうの名前もかわいいね。そんで何処に住んでるの?」
「先輩!」
「なんだよ!今取り込み中なんだよ!」
「いいかげんにしてください!店員さん明らかに嫌がってますよ!」
「あ?そんなことないよね?ミカちゃん?って、もういねえし。」
「ほら、先輩がしつこいから嫌がって行っちゃったんすよ。」
「ちげーよ!もうちょっとで落ちるって!」
「いや、まあとにかくね俺の話を聞いてくださいよ。」
「わかったよ。それで何だ?」
「いや、だからどんな風に練習したらいいと思います?」
「ああ。おまえ今までどんな風に練習してたの。」
「え、あ、うーんと大体好きなバンドの譜面とか買って…。」
「譜面だと!」
「な、何ですか!いきなり大声出して!恥ずかしいからやめてくださいよ!もう既に大分恥ずかしいけど。」
「お前は譜面で練習してるのか!」
「はい。」
「お前は譜面で練習してるのか!」
「はい。」
「お前は、譜面で、練習してるのか!」
「はい。」
「あなたは、神を、信じますか!」
「はい。ってなんか変わってるし!」
「そうか。お前は、キリスト、教徒か。」
「いや。そんなのはどうでもよくて。」
「どうでもいいとは何だ!歴史的に見ても宗教で戦争が起きることはよくあるんだぞ!これは断じてどうでもよくない!」
「いや、そうですけどとりあえず今は置いといてですね。譜面はまずいんですか?」
「まずいも何も。おまえじゃあ譜面ってのは何だ?」
「え?音楽そのものじゃないんですか!」
「馬鹿野郎!全然違うよ!いいか譜面ってのは音楽を記号にして紙の上に表したものだろ!」
「まあ言ってみればそうですが音楽そのものとも言えるんじゃないですか?」
「馬鹿野郎!それじゃあ聞くが、おまんまんの中におちんちんを入れます。って書いてある紙のことをお前はセックスと呼ぶか?」
「え?呼ぶわけないじゃないですか。」
「だろ。それと同じさ。」
「はあ。」
「ということでお前は明日から譜面を焼き払え。おー料理来たぞ、ってあれ鈴木さんは?え?上がっちゃったの?マジで!ショックだな。あ、でもお姉さんも結構いけてるね。後でメアド教えてよ。」
「…(次からこの人に物を相談するのやめよう)」






実話かどうかは皆さんの判断に任せます。
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