スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
最近のこと
教授「君はこれからどうするんだ?就職活動とかもうみんな始めてるぞ。やらないとまずいだろ?」

俺「はあ。まあ。やろうかな、とは思ってるんですけど。」

教授「やろうかな?じゃないよ。もう内定出てる人もたくさんいるぞ。」

俺「ああ。あのー専攻科(大学院的なもの)に進学しようかと思ってんですが。」

教授「ああそうか。まあ枠は余裕あるから大丈夫と思うが。」

俺「はあ。それじゃあそれでお願いします。」





こんな感じで俺の進学が決まりました。
スポンサーサイト
俺と漱石
山路を登りながら、こう考えた。

智に働けば角が立つ。情に掉させば流される。意地を通せば窮屈だ。とかくに人の世は住みにくい。

住みにくさが高じると、安い所へ引き越したくなる。どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生まれて、画が出来る。

これは漱石の「夢枕」の冒頭である。それによるとこの世は非常に住みにくいから、それを少しでも和ませようと詩や絵や音楽やその他諸々の芸術が生まれるのだそうだ。しかし反面漱石は

この世はただそれだけで美しい。それこそまるで絵であり詩である。

とも言っている。つまるところ俗世間を捨て、ただ世界を感じろ。そうすれば自ずと絵ができ、歌が生まれる。それこそがすばらしい芸術である。と言いたいのであろう。

でも俺は大いに反対である。俺の歌は俗だ。俗っぽい。とてつもなく俗っぽい。だからきっと俺の歌は芸術じゃないんだろうと思う。もしかして音楽ですらないのかも知れない。

じゃあ何だ?と言われたら俺は直ぐ

「ロックンロール」だ

と答えようと思う。










で、言った後ものすごい恥ずかしくなって後悔すると思う。
1日野菜これ一本
「1日野菜これ一本」と言うジュースがある。これを一日2本飲んだらどうなるのだろうか?

体中から血を噴出しながら戦闘不能に陥るのだろうか。

気になって夜も眠れない。

「全て牛乳のカルシウムです」と書いてある牛乳がある。するってえと何か?普通の牛乳は牛乳以外のカルシウムも入ってるのか?

マグロの兜焼きのカルシウムです。

って書いてあったら嫌だな。
夏に向けて
背景をさわやかにしてみました。
覚えがないこと甚だしい。
俺は24歳にもなって親にメシを食わせてもらいその上、住処まで提供してもらっている放蕩者である。が、最近あまり家に帰らない。というのもコンビニの夜勤という神経をすり減らす割りに何も生み出さないアルバイトをやっているからである。

そうしてたまに家に帰ったときなどは親が取っておいてくれた俺宛の郵便物に目を通すわけである。まあ大抵は大したものなどありはしない。美容院から、服屋から、ライブ関係の会社、スタジオから、なんかであるんだが今日はなんだか妙なものを渡された。

白い封筒に「共栄グループ」なんて書いてある。全く身に覚えがない。しかし確かに俺宛である。

俺は焦燥した。というのも最近賭博破戒録カイジを読んでいて、そこに「帝愛グループ」と言う極悪非道なグループが出てくるのだがそれと似た様な物か、遂に俺も地下からお呼びが掛かってしまったか、これはきっと地下生活をせにゃならん年数が書いてあるかあるいは「エスポワール」に乗るための集合時間が書いてあるのか。なんてことを考えたからで。また焦燥。

しかしちょいと待てよ。俺はなにか、そんな極悪非道なグループと関わるようなことをしたか?借金がウン百万もあるか?闇金に手を出したか?いんやそんなことはない。残念ですがない袖は振れまへんのやああああああ!

最後の方は竹内力に取り立てられる悪徳な負債者みたいになってしまったが、何より封筒の中身を確かめないことには仕方ないので一発入魂。エイヤッとの掛け声と共に開けてみた。

するとびっくり玉手箱。そこにはビール券が五枚ほど入っておりましてついでにこんな文の手紙が添えられておったんですよ。

「日ごろから我がグループ系列の飲食店をご利用いただきありがとうございます。さて、ビールのおいしい季節になってまいりました。つきましては是非、このビール券を持って店に来てください。ビールに合う料理をご用意して待っております。」

なんだこりゃ?っつーかこいつは得したんじゃないか?この「共栄グループ」はしかしなんと親切なんだろう。全くもってその系列の飲食店なぞ利用した覚えがないのだが。こいつは得をした。うひひひひ。店になんて行くものか、早速金券ショップで金に換えてやる。うひひひひ。

なんて思ったら。ペリカ。ではなく、このビール券どうやら「共栄グループ」系列の店じゃないと使えないらしいね。まあそりゃそうだ。相手も商売だもんな。
就職活動戦線絶好調。
しばらく呆けていたら数日が経つ。このままではいかん。何かしなければ。ということでツタヤで「ホテルビーナス」というちょっとエッチな感じの題名の普通の邦画を借りた。普通ならここでレビュなどすべきなのだろうが、あろうことか呆け続けてしまい見ないで返してしまった。

なんということだろう。なんという呆け方だろうか。これを呆け方の度合いでいうと最上級の「呆けテスト」である。

ザ・呆けテストデイズ。因みに題名と内容はまったく関係ない。
そこはかとなく
ここ数日間呆けている。いや、何もしてないわけではないが、0か1かと言ったら0になってしまう。覚醒している気がしない。やはりこの世はマトリックスなのかもしれない。

と、そんなことを思っていても人生は過ぎていく。アズ・タイム・ゴーズ・バイ。私はもっと有意義に生きていたい。

そう。有意義。とどのつまり生きる意味。これを実感したいのだ。噛みしめていたいのだ。これこそが「幸福」ではないのか?

しかしこの「幸福」という言葉は非常に難しいと時々思う。そもそも「幸福」というのは感情なのか?それとも状況なのか?

例えばの話。社長令嬢として生まれみんなに愛されて育ち、美人で性格もよい。何一つ不自由のない人がいたとしよう。この人は「幸福」か?

否。これだけの情報ではまだ「幸福」かどうか分からない。誰から見ても「幸福」と言える状況だが、本人はそうは思っていないかもしれないからだ。逆に貧乏でも「幸福」な人はいると思うし、本人の感情が重要である。

では「幸福」とは感情なのか?しかしながらこれも少し引っかかる点がある。それは「幸福感」という言葉があることだ。「幸福感」この言葉は感情に使われると言っていいだろう。なんとなく一時的なもののような気がするが。

結果的に「幸福」とは「幸福感」がある程度持続する状況であるといえる。だから「幸福」は感情でも状況でもある。

と、自分でも書いてて非常に意味が分からなくなってきたが、自分はそんな意味のないことを考えているときに「幸福感」を味わうことが出来る人間なので仕方がない。いますこし「幸福」になった。
関日記
今日はマネージャー関の家に来ている。そこで特別に関に書いてもらうことにした。

ちんこ。

どうやら彼は日本語が不自由なようなのでこの程度で許してやってください。
6月6日
今日は6月6日。俗に言う「ムムの日」である。これは「無無の日」とも書くところから、今日は無について考えなければならない日である。

無とはどんなものか?何もないことである。

「何もないこと。」口でいうのはたやすいが、この世に既に存在してしまってる我々がそれを想像するのはとても難しい。と思う。

また「無」は矛盾するようだが「有」があって初めて成り立つものでもある。

というようにのらりくらり「無」について語ってみたがもとより「無無の日」なぞないことが今、判明したのでこれを答えとして。おわり。
風呂
風呂に出窓がある。そこに植木鉢がおいてある。赤い花が咲く。その花びらが湯船に落ちて浮かぶ。まるでアメリカン・ビューティーのワンシーンのようだ。

実際は実にうっとおしい。それから俺はアメリカン・ビューティーを見ていないことを思い出した。眩暈。

側のレンタルビデオ店の店員に声が乙葉にそっくりな店員がいる。目をつぶって聞くと本人としか思えない。呆けていると店員、「会員証お願いします」俺、顔をあげるとそこに現実。眩暈。
6月2日ライブレポート
6月2日我々静なる狂気を孕んだ5つの魂「池袋アダム」に集結。時間通りに来た筈なのにスタッフが一人しかおらん。聞いたら午前もイベントがあったようだ。片付けをして飯でも食いに行ったのだろう。それにしても待たされる。じりじり、ジリジリ、尻尻。

仕方がないので側のまんがの森へ。ここは以前伊集院光を発見した場所だ。オタクのメッカだ。色取り取りのフィギュア同人誌などがある。が、俺は特に興味はないので「逆境ナイン」の復刻版を買おうか買うまいか、とか悩んでいた。

そんなこんなでリハ開始。いつも通り一瞬で終わる。今日の対バンは3つ出番は2番目だ。前と同じ条件しかしこの日対バンに俺が前に見てすごいと思っておった「深海ソサエティ」がいた。光栄なり。

いつもであればすぐに側の行き付けのお好み焼きやでビールを飲む処だがこの日は新曲の完成度が低い、との理由で側のスタジオペンタ(注:吉田を思い出すが特に関係はない)にて一時間練習。ダルい。

まあその後、結局ライブ開始までの間お好み焼きやに行ってしまいビールを飲む。ノンアルコールライブをしようと思っていたのに敢え無く撃沈。酔っ払う。

ライブは前よりか若干テンションが低かった気もしたがそこそこうまくいく。ライブハウスのスタッフは「前よりかいい」と言っておった。俺はよく分からん。
5月30日ライブレポート
5月30日我々5つの魂、欲望渦巻く街、新宿歌舞伎町を抜けた先にあるライブハウス「新宿ウルガ」に集結。ライブのためのリハーサルを始める。
我々の他に3つバンドが出るようで出演順は2番目。悪くない。早々、リハーサルを切り上げどこかしゅっと飲んだり食ったり出来るところを探してみる。しかし、どうもおかしな塩梅。
そこかしこでQUEENの曲が流れ、「歌舞伎町がロックに染まる」などと馬鹿げたキャッチコピーとともに往年の偉大なる歌い手、フレディーマーキュリーのプラスチックの像が並んでいる。
どうやら新たにコマ劇場でやるミュージカルの宣伝のようだ。にしてもフレディーの役なぞ何処ぞの名役者でもつとまるまいて。

そんなこんなでコマ劇そばのお好み焼きやに落ち着く。やはりライブ前はお好み焼きにビールに限る。

肝心のライブ本番だが案の定、お好み焼きやにてビールを飲みすぎステージに上がったとたん頭がスパーク、世界は駒の様にぐるぐる、くるくる、狂狂、と回りだし俺、立っていれず3曲目でその場にへたり込むなどしたが、終わってみれば結構いい出来だったんじゃないかね田串君。と言う感じで、というか田串君って誰だ?

ライブハウスのスタッフの感触も上々。「狂気を孕んでいる」などのこの上ない褒め言葉をもらう。「こいつはやったぜ」と言う具合に調子に乗り我等がホーム品川にて飲みなおす。

そのまま麻雀やったら負けちまったよ田串君。
ブログ
はじめました。っつても前もやっとったからどうってこともないんだけど気持ち新たにってことで。

最近5月30日、6月2日と連続してライブやってきたんでまあ少し疲れました。んでライブレポートをアップしようと思います。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。