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11月3日ライブ
いうわけで文化の日という祝日に文化とはかけ離れた感じのいその家がライブします。目指せ、文化人。

で今回やる新曲とかの歌詞を載せて見ようと思います。一曲目「ちょ、ま。」

「ちょ、ま。」

俺イメージの群像の中ただひたすらもがき続けていた
こうやって道に座してただ人波を眺めていた
分かりずらいことはもう止めにしようそしてこの風景をいつか
飛んでいくそんな妄想に駆られている

はるか遠く はるか彼方へ

ブラウン管の向こう側で死んでいく人々のために流す涙
それは実際ちっぽけな罪悪感に駆られるお前のエゴで
戦争映画をエンターテイメント超大作と言って金儲けしてる阿呆どもと
大して代わりはしないんだ

「愛してる」そう呟いた
君の魂がまた一つ軽くなった
俺はこの風景をいつか飛んでいく
そんな妄想に駆られている

はるか遠く はるか彼方へ

本当のことを言うと俺はきっと嫌われるだろう
でも平和な顔してそこで見ているあなたの頭をぶっ飛ばしたいんだ
音の洪水に巻き込まれて目を閉じた瞬間
其処に映る恍惚のイメージをいまゆっくり味わっていたいだけ

どこまでも続くこの道の真ん中で
頭をぶち抜いてくれないか?
その穴を覗き込んで
俺は飛ぶいつか妄想が現実に

はるか遠く はるか彼方へ



まだ死にたくない人が死ぬときに最後に発する言葉はきっと「ちょ、ま。」だろうと思いました。だからそういう歌の題名にしました。
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コシベフルーツ
寄駅であるところのJR埼京線板橋駅の滝野川口を出てすぐ左に、コシベフルーツという果物屋がある。それはちょうどドラマIWGPに出てくるマコトの実家の果物屋みたいな感じで、この果物屋は果たして儲かってるのかは謎で、少なくとも繁盛はしていないような気がする。まあ余計なお世話だろうが時々気になる。だからと言って買い物するわけでもないのだが。

この果物屋にはトラ柄の猫がいてこいつはとても目が細い。特にこの店の飼い猫と言う訳でもないのかも知れないのだが、いつもそこにいるので俺は「コシベ」という名前をつけた。

今日TSUTAYAに行こうと思って果物屋の前を通り過ぎる際、コシベがゆらゆらと歩いているのを見つけてなんとなく立ち止まり顔や体を撫でた。

コシベはぐるぐると喉を鳴らして喜んでいた。俺はうれしくなって地面に座って阿呆のように撫でまわしていたが、疲れてきたのでTSUTAYAに行こうと思って立ち上がった。別れ際、俺はコシベが少しは寂しそうな顔をしているかな、と思って振り返るとコシべは別段何もなかったようにそっぽを向いていた。

DVDを借りて帰りがけにまたいたら写真を撮ってやろうと思っていたら帰りにはいなくなっていた。俺は閉店した果物屋のシャッターの中にコシベが侵入して葡萄などを食い荒らしていたら愉快だなあと思い、くくくと笑った。
エヴァン・ギルハム
日も書いたが、またEvanからメールが来た。やたらと長ったらしい文章で読むのが面倒だったが、読んでみたらなかなか面白かった。

攻殻2ndにはまった。とか郵便局のバイトで正社員にしてくれないからやめた。とかまあなんというか日記みたいだった。

とりあえず今はドイツにいるらしい。俺も行っちまって朝から晩までハッパを吸ったり、日が高いうちからビールを飲んだりしていたいけど日本でやることがいっぱいあるんでだめだ。とりあえず就活するか。

まああれだ、職について2,3年やって金がたまったら辞めて行こうと思ってるけどそれまで奴がいるかどうかは知らない。
世界の終わりってわけでもあるめえし
日研究室のゼミでこってりこてこてと絞られた。このまま行くととても卒論は終わりそうになくて、半年卒業が延びそうである。ヤバイさらにヤバイバリヤバである。

しかしながら予想を反して俺の口を衝いて出た言葉。今日の日記の題名。

また怒られるんだろうなあ。
ミュージシャン・オブ・ミュージシャン
こ何日か気違った文章を書いてしまっていたので、少し正気に戻って、まともなことを考えてみようと思う。例えばイデアとかそういうものについて。まあ考えないけど。

理想のミュウジシャン像というものが俺にはあって、それはまず第一にどこかダメであるということが挙げられる。ヤク中だったり、アル中だったり、映画オタクだったりそういうものだ。学校や会社などでは特に相手にもされなく、隅っこのほうで文庫本を読んでいる。友達はあまりいない。女にはあまりもてない。

ヤクやアルコールに依存する理由も実に情けなく、そんな風に社会でダメ人間扱いされる自分を変えたくて、あるいは忘れたくて、依存する。つまり逃げる。

けれどもひとたび歌いだす、あるいはギター、ベースを持つ、あるいはドラムに座ると目の色が変わり、とてつもない感情をむき出しにしたような演奏、理屈を超えたパワー、圧倒的なものを感じさせる。でもそれは技術的にはお世辞にもうまいとは言い難い。そんな人間が俺にとっての理想ミュウジシャンである気がする。

俺が生まれた頃、1980年代のバンドブウムって奴はそんな圧倒的なパワーに満ち溢れたバンドがたくさんあったみたいだ。あぶらだこ、町田町蔵と人民オリンピック、暗黒大陸じゃがたら、スターリン、筋肉少女帯、有頂天とか。当時の音源を聞くと聞くに堪えないものばかりだ。はっきり言ってヘタクソなんである。

でも圧倒的パワーがあった。しかもそれは圧倒的ネガティブなパワーで、混沌としている。まあ所詮アンダーグラウンドな文化で、しかも勘違いのニセモノも結構はびこっていたみたいだけど。

少なくとも今の軟弱なジャパニーズポップスよりかずっと価値のあるものだったんじゃないか?と思っている。多分この頃のミュウジシャンたちに、俺は理想を見出しているんだよなあ。
ロックとは精神状態のことである
ォー汰唖ビッ愚ナイ兎の歩巣タアを今日、手瑠君と書いていた、と言っても実際俺は魔ア蚊アを持ってきただけで横でイイねえとか物々独り言のように呟いていた。つまり俺有スレス羽ー疎ン。

めんどくせえ。変な文章。ネタ切れ。直滑降。もう一つ睡眠薬を服用したい。咳止めシロップを放物線上に投げ上げろ。ポジティブは危険だ。ダダイズム。タナトス。恐ろしい恐ろしい。ライクアローリングストーン。這うダズ一兎フィー婁?今日夜がいつものように地上に降りて、全てのものを包み込んだ。それとこれ、また別問題の話。邂逅。ラーメン次郎。くせえのは貴様の脳味噌。ドロロノノウズイ。みんな愛してる。嘘。みんな大嫌い。ウソ。驚くほど冷たくて、清潔なリノリウムの床に突っ伏して動かなくなる。嫌なこと。焼肉食いたい。時代を起こして、ブームがムーブ。ロックがロール。俺はいつもと同じようにそこにいて見下ろした世界は斜めに傾いていたんだってさ。
大莫迦者
ーストラリア留学時代に一緒に住んでいて、約一ヶ月のキチガイ車旅行を実行した友達の一人Evanから四国のお遍路のお誘いが来た。

こいつはもうどうしようもない奴で、どのくらいどうしようもないかというと当時27歳無職、引きこもり、ゲームオタクで、最近ようやく定職について郵便屋をやっていたらしいのだが、こないだ30歳の誕生日で仕事を辞めて今ドイツにいるらしい。意味分からん。何故ドイツなのか?大方ドイツの女でも追いかけていったんだろう。

しかしまたお遍路とは。奴は昔から日本的なものが好きで、それらがどうしようもない自分を浄化してくれると信じて疑わなかったようだ。

彼を見ていつも思うのは、世界が変わっても自分が変わらなければどうしようもないということと、旅は人を賢人にはしないということだ。
自意識過剰
が所属しているバンド「いその家」がイベントをやります。そこでmixi内にコミュ作りました。奮って参加してください。

ウォータービッグナイト

場所:新宿ウルガ
日時:11月21日(月)
   午後6時open6時半start予定
出演:いその家、HAGEL、THE TURTLE HEADS、広島電力、他
俺はみんなに褒められたい。
をつく。少しづつ嘘をつく。大きなことや、小さなこと、くだらないこと、大切なこと、少しそう思ったこと、心にも思わないこと、怒ったこと、冗談、人生。

俺は地の底に落ちてしまえばいいんだ。それでガンダーラへ続くトンネルを掘る。でもそれは完成することなどなくて、というかガンダーラなんて存在しなくて、生涯意味のないことをやってる。

嘘は少しづつ大きくなって、みんながそこに意味を探し出して、偽者がはびこって、嘘が世界をおおって、ある人にとってはそれがガンダーラで、笑って、ハッピー。

少しづつ、変わってく、嘘が本当に、でもそれは美しくなどなく、偽者が腐ったブヨブヨの膿になって、流れ出して、みんなそれを見るのが嫌で目を抉って、見るのを止めて、異臭がすれば、鼻をそぎ落として、嗅ぐのを止めて、聞くに堪えぬ音が聞こえれば、耳をそぎ落として、聞くのを止めて、みんなのっぺらぼう。のっぺらぼう。のっぺらぼう。

ああそうか、俺はトンネルを掘るのを止めて目を抉り、鼻をそぎ、耳をそぎ落とした。ガンダーラ、此処にあったのか。
勤勉な奴は尊敬に値する
究室のゼミに出たら教授に「久しぶり、しかし君はアレだね、ろくすっぽ顔も出さないでどうするんだね?そのまんま行くとろくに社会にも出れず、朝から晩まで時代劇を見て盆踊りの稽古をしたり、チャンチキおけさを歌いながらおばさんと殺しあったり、アル中になって脳味噌の欠片を一生懸命探したりする羽目になるよ。」というような内容のことを言われたので

「大丈夫です。家には虫取り網があります。烏賊は烏を食います。」

というような内容のことを言ってお茶を濁した。しかしあれだ、勤勉な奴は本当にすごいと思う。ことにうちの研究室の唯一人の女の子、というとなんだか甘い響きだが実際は何かいろんな所をぶっ潰したような容貌をしている彼女は、朝の十時に研究室に来てきちんと研究をしていく。すごい。

こういう人は教授に好かれ、大学院なんかに行くんだろうけど、研究室にいて突然手のひらを傷つけたくなったり、「ジェダイ」の語源が気になったり、「俺は無力だ~でも自賠責~怪傑ゾロリ!」なんて歌が歌いたくなったらどうするんだ。本当にどうするんだろう。

もしそういった奇行の数々を教授に発見されたらその場で「こいつはドロロノノウズイじゃねえか」とドロロノノウズイ扱いされて当然のごとく大学院行きが取り消され、路頭に迷い池袋で鳩に餌をやる心の優しいホームレス。おじょうちゃん私みたいにゃあなっちゃいかんよ。なんてなってしまいとてもやれんよ。

でもどうやら勤勉な彼女はこんな事を思わないようなので本当に尊敬に値する。きっと俺は彼女に惚れているんだ。間違いない。
どうしようもないとはどうやら俺のことだ
日我がバンド「いその家」のライブであったわけで、まあ結論から言うと失敗であった。来てくださった人たちに非常にご迷惑おかけしたことを心よりお詫び申し上げます。ごめんなさい。

というわけで振り返るのもちょっと憚られるんですが、これも一つの試練という奴で、まあそんな大袈裟なもんじゃないですが順序立てて話すと今日の昼から始まるわけです。

まあ俺は昨日の夜、日記を見れば分かると思いますが非常に酔っ払った状態で眠ってしまったので起きたときの宿酔いはそこそこ気持ち悪い、ぐらいにあった。そこで何かよく分かりませんが、というか普段俺はとてつもなく酒に弱いのでそんなことはありえないと思っていたんですが、その気持ち悪さを紛らわすために迎え酒をしてしまったのだ。

これはひとえに今読んでいる中島らものせいだと思うんですがそんなこんなで昼から酔っ払って俺、リハーサルのために新宿ウルガへ。

いつも通りリハーサルは一瞬で終わり待ち時間である。当然のようにお好み焼きやへ行ってビール3杯飲む。この時点でもうまっすぐに歩けていなく、その後ゲーセン行ってドラムマニアやったら滅茶苦茶になった。もうメタクソにたたいてゲーセンの人に一回目のチェックをされる。その後ハウスオブザデッド3を一人でガチャガチャやってたら二回目のチェック。なんかさりげなく後ろ何回も通るんですよね。別にぶっ壊さんって。

まあそんな感じで気まずいんで外に出て座ってたら変な人に話しかけられてついて行きそうになった。というかついていった。でも途中で怖くなってきたしなんかライブ前だし、と思い適当にばっくれる。

ばっくれてまた会ったら嫌だなあ、と思いライブハウスに逃げ込み楽屋で寝る。一回目のゲロを吐く、お好み焼きがそのまんまお好み焼き、とか思いながら、おい出番次じゃねえか!このやろう!やばい世界が回ってる。ああそうか地球は回ってるんだなあなんて地動説を体感した。だめだ。

この後なんとか出番をやってこましたがまあグルグルと地球は回り続け俺は3度ゲロを吐き「ゐヒヒ」と笑いながら涎をたらす新宿のゴミと化したのであったとさ。めでたし、って全然めでたくねえよ!

最後にもう一回、メンバーそして来てくださった方々すいませんでした。心から反省しておりますので。これからもいその家を見捨てないでよろしくお願いします。
酩酊
日はとてもいい気分であるので程よい酩酊を保つためにブラックニッカウイスキーをコンビニで買ってストレートで飲んでいたら本格的に気持ち悪くなってきた。

俺はアル中じゃないようだ。安心した。

ひとはしんだらどうなるんだろう。そんなことを考えながら今日は寝ることにする。
ヴィンセントギャロはただのナルシストのあほである。
日書く内容はこっぱずかしい物であるのでまあ今俺は酔っ払ってるんで許して欲しい。

俺には好きな人がたくさんいる。

なんていうかそういうことだ。この人たちとこうしてずっと酒を飲んでいられればなあと真剣に思える人々がいる。それだけで生きていけるような気もする。

ざまあみろと思う。頑張ってるやつざまあみろと思う。頑張るのは勝手だ。俺は頑張らないから。

くだらないんだって。安定とか家庭とか反吐が出るよ。なんだよ公務員になれってか。くたばればいいんだ。

俺はいつも死にたくなるけど今はあんまり死にたくない。ざまあみろ。俺生きるよ。好きな人がいるから。それでいいじゃん。

ああ明日はライブだ。また一つ死ねない理由ができた。
これはネタなのか?
白いブログ発見
http://phaniesugar.blog25.fc2.com/
なんだか
回ほど長文を書いて気に入らないので消した。なんだかずっとパソコンの前にいる気がする。寝るか。
落ちる
分の優先事項と人の優先事項が異なるということは良くある。これがわりと親しいと思っていた人との間に生じると実に落ち込んだ気分となる。今日はそんな気分である。

大体において人間というのは面倒くさいもので「一人になりたい」と言ってるその実慰めてもらいたかったり、もう心は大体決まってるのに「どうしようかなあ」なんて相談したりする。

昔見た「回路」という映画に「くっつきすぎても離れすぎても死んでしまう生物」のプログラムというのが出てくるのだがこれはまさに人間である。とても好きな映画の一つであるからみんな見てください。

話が横道にそれました。優先事項の話に戻りますが、これは結局俺の誤解が引き起こした事件で俺があほぼけひょっとこあんけらそ。だったんです。もういいです。

めんどくさくなってきたんでもうやめます。人間はめんどくさいです。
ライブレポート
あ今思ったことだけどライブレポートっていうのは大体において、ファンの人であるとかプッシュしとるライブハウスの人あるいは事務所の人なんかが書くべきであって、自分で自分のライブレポートなんぞ書いてる時点でまあある種の自己満であるわけなんだけれども、自分にはこういう方法しか思い浮かばんのでこういう風にブログに書くのである。

長ったらしい前置きすいません。さっさと振り返ってみます。

10月4日、天気雨、寒いくらいの気候の中、俺、サンシャインシティー池袋への道を歩く。何時来てもここには様々な人種が入り乱れていて不思議な街である。高校生、大学生風、やくざ風、黒人、日雇い労務者風、サラリーマン風、等等。先ほど一足先に着いたギターの大森から電話、入りは二時だったそうだ。遅刻。だが出番はトリなのでリハーサルは四時からだそうだ。

「めんどうくさい」と思った。我々「いその家」というファッキンプッシーであるところのロックバンドは今まで一度もトリなんていうのをやったことがない。こいつは大いなる出世か?などと勘違いしないでもらいたい。

普通ならば「ヒーローは遅れてやってくる」なんて言葉にもあるように「真打ち」というのをトリに持ってくるもんだが、アマチュアバンドのライブにおいてこれは成立しない。なぜならばアマチュアのバンドのライブに来る客は大抵がバンドの知り合いで、対バンなぞには見向きもせずに知り合いのバンドが終わると同時に「赤提灯でいっぱい引っかけて帰るきゃい」なんてなもんで、ぞろぞろと次のバンドの演奏中に帰ってしまうもんだからである。

だからまあトリまでわざわざ残って見ていこうなんて物好きもいなく、必然的にトリのバンドは自分の招待した客のみの前で演奏する羽目になる。いや、別によろしいのだ。自分のバンドのよさを理解して来てくれているお客様であるから当然、招待客の前での演奏は力が入るし、楽しい。だが、全く我々を知らない、アウェーな客も少しは欲しい。

だが今回はトリ。まあアウェーな客層は期待できんなと思い、また、これが今回一番鍵になるのだが、待ち時間が長い。

リハーサルが大体四時頃始まって、いつも通り速攻終わって、出番がなんと九時である。五時間近くある。こいつは非常に面倒くさい。とりあえず行きつけのお好み焼きやに行って軽く飲みつつテンションを上げていたのだが出てもまだ7時。さあてどうしようということで最終的に漫画喫茶に行った。

しかしこれがいけなかった。みんなビールでいい感じにほろ酔いであったため殆んどのメンバーが眠ってしまいテンションが落ちきってしまったのだ。「なんか帰りてえよう、めんどくせえよう」とか言う始末(俺が)。

でもそういうダルそうな感じの状況が逆に功を奏したのか知りませんがアダムの店員さんに「前よりガレージっぽくてよろしい」などといい評価をもらいまして、次は日曜に出してもらえることになりました。ええと色々すいません。先に謝っておきます。
既に
日というか今日ライブなのである。いつもどおり実感ない。
池袋でライブ前に確実に行くお好み焼きやを思い浮かべながら最後の歌詞「帰れ」を晒しあげるのです。

「帰れ」

純粋な気持ちで歌っていたいんだ
くだらねえ事やって笑っていたいんだ
君の側にいておんなじ夢を見たいんだ
そんな気持ちだけを大切にしたいんだ

くだらねえ事かもしれないけど俺にとっちゃ大切なんだ
だから邪魔する奴にはこう言ってやる

帰れ帰れ俺の前から消えちまえ
くだらねえつまらねえ貴様のツラなんて見たくねえぜ
帰れ帰れ俺の前から消えちまえ
くだらねえつまらねえ俺の歌なんて忘れちまえ

ロックンロールを歌っていたいんだ
くだらねえ毎日を笑い飛ばしたいんだ
君を抱きしめて眠っていたいんだ
そんな気持ちだけを大切にしたいんだ

世界を力で握りつぶそうとする奴に
中指を立ててこう言ってやる

帰れ帰れ俺の前から消えちまえ
くだらねえつまらねえ貴様のツラなんて見たくねえぜ
帰れ帰れ俺の前から消えちまえ
くだらねえつまらねえ俺の歌なんて忘れちまえ




「最後の曲なんでみんな帰れ」というあってないようなコンセプトのもと作られた曲。自分の中ではラブソングに位置する。まあ誰も分かってくれないけど。またもやくだらねえを言い過ぎた感がある。

総評:こうして自分の歌詞を書き綴ってみて自分であれこれ評価するというのも変だが、まあ俺は押尾学もビックリのナルシストなんで「最高」としか言いようがない。あいつがカート・コバーンの生まれ変わりなら俺はシド・ヴィシャスの生まれ変わりとでも言っておこう。まあせいぜい君たち凡俗な人間どもは俺に嫉妬して同時に畏怖すればいい。貴様らは敵ではない奴隷だ。

…本当にすみません。調子乗りました。
10月4日ライブ
けていたら10月に入ってしまっていた。まあとりあえず、自分との戦いということで歌詞晒し上げします。今日は「放浪者」

「放浪者」

人は悲しいものだねと
君は俯いたままそうつぶやいて
星はキラキラ夜空に輝いて
今にも終わりそうな世界をながめてる
今日もどこかで争いが繰り返されて
罪もない人々の命を奪ってるけど
此処は静かでとても静かで
僕は目を閉じて風の声を聞いた

新しい世界へ飛び立つ鳥達のように

ああ僕達はただ
この世界に生れ落ちて
声をからして今
生きたいと歌い続けてる

君の声と冬の街といくつかの思い出と
あてのないような旅に出るのさ
この街は全てが不確かで
頭がクラクラしてしまうから
確かなものは何もないのかも知れないけど
この胸の鼓動は真実だから
ロックンロールを歌い続けよう
これは愛にも似た崇高な感情

全てが一つに重なっていく世界を眺めてる

ああ僕達にまだ
未来は見えないけれども
この場所できっとまた
新しい光を手に入れる




2年前くらいオーストラリアを放浪していたときのことを思い出して書いた歌です。思い入れがとても強い。ライブ中には歌いながら泣いていることが多くあります。

でも歌いだしは確か「浜崎あゆみ」のパクリで、曲調は「ミッシェルガンエレファント」の「ジプシーサンディー」にそっくりというのは不思議でならない。
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