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ライトノベル
イトノベルと言う本が本屋においてあった。これはどういうことだろう。

恐らくlight(軽い)から来てるのだと思うけれど軽い小説とはどういうことだ。これはつまり世間がこの小説は内容が軽くってスカスカですよと言ってるようなもので作者はムカつくんじゃないだろうか。俺だったらムカつく。

というかそういう小説を今まで読んだことがないのでなんともいえないけど。
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最近
The Band Apartが良すぎるので毎日聞いている。これを書いている今も聞いているんだけど。とりあえず貸してくれた森谷さんあざーっす。

それにしてもバンアパと略すとなんだか一気にかっこ悪くなる気がするのは俺だけか。っつーか北斗の拳でケンシロウにやられる悪役が言いそう。

「ばばばばばんあぱぁぁぁぁぁーーーー!!!」

とか。絶対ある。
引きこもり至上主義
分は部屋にいるときとてつもなく幸福である。ギターを弾いたりナンバガのDVDを見たり映画を見たりする。そうしてよく寝る。今日も8時間以上寝ている。

土日は何処もあほみたいに人が多いのでそう思うのも仕方ない。
オソロシイモノ
日、高校の同級生とやっていたバンドメンバーで飲んだ。色々なくだらない話をして、この世で一番恐ろしいものはなんだろう?と言う話題になった。

昔の人はきっとたくさんの恐ろしいものがあったのだろうと思う。例えば果てしない闇だとか、野生の猛獣だとか、神や悪魔の類だとか…挙げればきりがない。

しかし今そういうものはほとんど科学やら何やらで解明され、電気ができて夜でも明るくて怖くない。平和な時代である。余計なストレスを感じない。

それじゃあこの平和な時代に一番恐ろしいものは何だろう?酔っ払いながら結局怖いのは他人だと言うことに落ち着いた。

他人は怖い。何を考えてるか分からない。いつ裏切られるか分からない。
ディラン
ブ・ディランの詩集が930万で落札されたそうだ。

ボブ・ディランの大学時代の詩集、930万円で落札

この記事によると16枚の紙に鉛筆で書いてあるそうだ。ということは930わる16で一枚あたり約58万である。うらやましい。こんなことがあると就活なんてやってられんと思ってしまう。

それにしてもこれを手に入れた人はどうするんだろう?確かに貴重なものであるんだろうけどディランにとっては恐らく大学の授業中に「クソだるい」とか思いながら後ろのほうの席で隠れて書いていたようなものなのかもしれない。少なくともディランの音楽やちゃんと清書した詩よりかは価値のないもののような気がしてならない。コレクターの気持ちは分からないなあ。
イベントレポート
幸感。金属音。空気の振動。魂。心臓の鼓動。歓声。産声。純粋な嘘。薄暗い部屋。人。人人。人人人。分からなくなる意味。必要性は皆無か。

新宿URUGAのイベントお疲れでした。来てくれた人たち、メンバー、対バン、スタッフの皆さん。感謝します。大袈裟に言うと嘘くさくなるのでこの程度にしておきます。

今回は僕らに言葉は必要ないというような事をライブで言ってみたんですが最近は本当にそうです。昔は自分と言う人間は言葉の中で生きていて、むしろ言葉そのものにパワーを感じたりもして、やたらと歌詞に意味を持たせようとしたりしたもんですけどもういいです。歌詞は心の底から湧き上がってくるものでありました。

言葉よりもなんだろう。本当は音楽だとか、ロックだとか言えば格好いいんだけどそうじゃなくて、俺がここにいてみんながそこにいて、音楽をやっていて、そういうの全部ひっくるめてああだからライブか。そういうものが自分の本当に好きで、核になっているもので、誰にも譲れないアイデンティティだということが改めて分かりました。

とりあえず俺は自分のことしか考えられないクズなのでこうやって自己完結することでライブレポートを終わりにします。
このまえ
めてスロットやってみたんですよ。スロット。そしたらものの二、三十分で二千円なくなりまして。

おとなしくSAW2を見ればよかったと思いました。
イベント
日はついにいその家初のイベントでありましてこれから夜勤のバイトでありまして。死ぬ。

来てくれる皆さんへ。アンコールは大きな声でお願いします。

あ、これいやらしい。アンコール要求してるみたいだ。いやそうではなくてアンコールは別にしてもしなくてもいいんですけど、どうせするのなら大きめにって意味です。あくまでアンコールするかしないかは皆さんの判断で。まあでもしないと少し盛り下がるよね。その辺の空気を読んでもらって。

まあとにかくやれよ。
短編映画
am Filmsという短編映画集をTSUTAYAで借りてみた。面白い。

最近mixiで短編小説とは名ばかりの文章垂れ流しをしてるんですが、あれらの話は本当はこういう映画にしたいんだよなあと思う。頭の中にこうバーッとイメージが沸いてきてそれを元に文を書くんだけどどうしても言葉では言い表せないイメージがあったり勢いが途中で衰えたり、まあ色々あってですね。

文章を書く面白さなんてのもあるわけなんで一概にそれがいいかって言うとどうにもそうでもないかもしれないし、何より映画を撮るのは手間がかかります。編集とかめちゃくちゃ面倒だしね。

でもやっぱり情報量の多さでは映画にかなわないよなあ。卒業するまでにまた映画撮りたいなあ。
syuu-shock-kattsu-do
Yoチェックイットアウト!ファッキンなジヤッパネーゼカンパニーにsyo-zokkuするためにエクスプレイン会にsan-kaaaa!

うざいんで素に戻りますが、会社説明会に行ってきました。いやとても面白かった。

なんかねやっぱり俺は文系人間なんだね。印刷会社だったんだけど俺の働くべきはここだ!とか盛り上がって帰りながら勝手に企画を考えたりしてました。まだ面接すら受けてないのに。

あー学校なんて早く出て働きたいなあ。
ビール!ビール!ビール!
園祭の残り発泡酒を勝手に飲んでいたらものすごい眠くなってきたので寝た。今日はそんな感じ。
はじけとんだ
ん中ディレイがかかったみたいだ。ときどき凶暴になる。自分が怖くなる。壊したくて仕方がない。いろんなもの。

そんな日があるんだから仕方ない。

誰かを傷つける事は実はそんなに苦しくない。俺は偽善者だった。本当は自分のことが一番好きだ。自分が一番かわいい。本音で語ろうよ。

あなただってそうに違いない。

俺が人に優しくするのは自分が一人だと寂しいから。俺が人を理解しようとするのは自分が理解することで人より優位に立ちたいから。俺が人を愛するのは自分が愛されたいから。

俺は嫌なやつだ。
祭りの後
分がすぐれない。学園祭が終わった。少しそのことについてレポート。

コピーバンドはまあどうでもいいとして、中日のいその家外ステージに関して。楽しかった。これに尽きる。青空が見えるライブというのは生まれて初めて経験したけれどいいもんだ。風が強かった。

俺たちの音楽と言うのは所謂、ゲロ吐き系音楽なので海鷹祭実行委員が主催するくだらないパフォーマンスやイベントを楽しんでいる奴らには全く理解できなかったであろうけれど、俺らは楽しかった。見てる奴ら全員ぶっ殺してやるつもりでやった。

叫びながら少し、テロリストの恍惚感が分かった。
幸せと言うもの
せというのは前にも似たようなことを書いたけれど人によって色々違うだろう。俺にとっての幸せは寝たいときに寝て、食べたいとき食べて、遊びたいとき遊ぶことだ。心配事は少しあったほうがいいけど、なるべく少ないほうがいい。お金はそんなに要らない。

こんな事を書いていると今の自分と言うのはつくづく幸せ者であることに気づく。と同時にこれがずーっと続くわけもないことも気づく。今の生活悪く言えば怠惰だからだ。ネグレクト。七つの大罪の一つだ。あまりこんなことばかりしていると「セブン」みたいにジョン・ドウがやってきてベッドに縛り付けられて暮らすことになってしまう。

しかし人間は果たしてどうすれば怠惰でない状態といえるのか。時々よくわからない。

一般的には学生であればきちんと授業に出て、単位をとって、卒業研究をしてということ。社会人なら遅刻しないで会社に行き、仕事をきちんとこなし、業績を残すといったところか。

でもこの人たちは「遊び」に対して怠惰なのではないか?と思う。矛盾してると言われるかもしれない。でもそれは「遊び=怠惰」という古い日本人の考え方でそういう人間つまらない人間だと思う。俺の経験上「遊び=怠惰」では断じてない。

必死になって遊ぶのは必死になって仕事や勉強をするのと同じくらい大変なことだ。今は必死になって遊んでいる。死ぬまで遊んでいたい。
ライブ
にいってました。前にHAGELと対バンしてて俺が感動した「いちごみるく」と言うバンド。

いやねこのバンドまじいいですよ。バンド名が適当だから最初全然期待してなかったんですけど。3ピースでベースレスという編成でそれでも音の薄さを感じさせない。ギターもとてもうまいです。センスあります。ボーカルの声もいいです。

最近のアマチュアバンドで一番好きです。いつも客が少ないけど。
海鷹祭
いうわけで俺が所属していてなかなか出られない海洋大学の文化祭の外ステージにて「いその家」がライブと言う名の公開羞恥プレイをします。

いその家ライブIN海鷹祭
11月12日(土)
16:00~外ステージにて。

あー来る人は見たら。そこで11月21日のイベントのフライヤーなぞ配りますよ。

ちょうやさしいほんとう!!!
わけわからず
稲田祭に行った。今度一緒にイベントをやる廣島電力がどんなものか見るためである。ついでにHAGELのよしみくんのもう一つのバンドも見てきた。感想。

よしみくんのバンドはリキッドフィルターだったかな。そんな名前で、曲はレディオヘッドやMUSEに似ているなと思った。しかしながら早稲田の軽音の機材がウチの大学のそれと比べると非常に貧弱なもので、外音、中音ともに最悪だったらしい。一言で言うと「もわん」。残念ながらよく聞こえなかったことが多い。

廣島電力は非常に高そうな機材を使っておるなと思った。打ち込みも面白い。なんかセンスあるなと思った。何よりもパフォーマーが面白かったっつうかこの人リキッドフィルターのボーカルやん。先ほどとは打って変わって、全身に白い粉をまぶして変な動きでみかんを配っていました。後半少し寝た。イベントのときはどんなことしてくれるのか楽しみです。

ライブはとても面白かったので良かった。しかし一つ言うと、人が多い。死ぬほど人。嫌。それから軽音部多すぎ。10以上あるんじゃないかと思った。その割りにうまいバンドがいない。俺はてっきり早稲田の軽音と言ったら真心ブラザーズみたいな奴ばっかりと思っていたから期待はずれ。

外のステージには加藤鷹が来てたらしい。ふーん。

帰りに雨に降られて、ヌレネズミ。マシマロは関係ない。
11月21日イベント
いうわけでファッキンプッシーロックバンド「いその家」が満を持してお送りするウォータービッグナイトが新宿ウルガのHPでピックアップされています。

一見普通のギターロックバンドなのかなと思わせつつ、いざ演奏がスタートすると、どうも正気の沙汰でないフォークメタル(?)バンドいその家の企画。

とかコメントがされてて笑えるんで見てください。
それから写真はHAGELです。
11月3日ライブレポート
りとあらゆる事象が実体のないただのまやかしであって、現実があいまいなものであった場合、この精神の昂揚、心臓の鼓動は、まがいもので独りよがりな俺の妄想と変わりはしないのかもしれない。そんなことを考えつつ、生きるためにライブレポートを書く。たぶん。

11月3日文化の日。アメリカに押し付けられた「日本国」とは名ばかりの「日本国憲法」が公布され、日本がアメリカに牙を抜かれた記念日、俺ら五つの魂池袋アダムへ、革命を起こすつもりはさらさらない。

来てリハが始まったはいいが二番目にリハをやるバンドがいない。一応楽器がおいてあるのだがどこかへ行ってしまった様だ。こういう場合は時間が巻くことを見越して早めにいろよなあ、と思っているとやってきてちんたら弦を張り始めた、非常識な野郎どもだ。と思ったら演奏も非常識に下手糞で見てられない。なんてバンドかも知らない。今回は対バンがクソばかりだ。やれやれ。

時間がありすぎたのでリハのあと一回家に帰って犬にえさをやって眠った二時間睡眠。やる気は十分。のはず。

本番は上半身裸で出た。実に冷静。のはず。というか寒かった。そこそこの出来か。

ブッキングの人にはそこそこほめられた。今度はジャズネコという結構有名なバンドと対バン出来るかもしれないそうだ。やった。
私立探偵濱マイク
HAGELというバンドでグレッチを弾いているよしみくんから濱マイクのドラマシリーズを長いこと借りっぱなしだったので風邪に便乗して全部見た。いやー面白いな。

毎回監督が違うので結構好き嫌いがあるのだろうけど全体を通してのカッコイイ空気がたまらない。

それから出てくる女の子がみんなかわいい。みるく役の市川実和子ちゃんが特に最高。次にひるの井川遥。

あーまじで結婚してえ。
俗が服を着て歩いているようなうちの両親は、凡俗の象徴のようなハワイ旅行に行っていて犬の世話が面倒くさい。

いいことはいつでも思った時に奇声を上げられることか。今

「ああああああああああああああああああああああ」

犬が驚いて飛び起きた。
11月3日ライブ
日ついにライブなので歌詞は今日で最後。というかまあ今回やる曲でこのブログに歌詞書いてないのがあと一曲なのでまあちょうどいい。「日々」

「日々」

歩いて歩いてどこまでも歩いて
立ち止まって考えてわけがわからなくなって
そんなこと毎日繰り返しているだけ
そんなこと毎日繰り返していただけ

しゃべって笑って心にもないことを言って
疲れて肩がこって全部めんどくさくなって
そんなこと毎日繰り返したくはないけれど
そんなこと毎日繰り返していただけ

だから今はあなたのそばにいて
一緒に笑っていられればいいと思うよ

今ここで僕たちが急にいなくなったとしても
また明日あさってと世界は続いていくのだろう
そんなこと考えて少し悲しくなるけれど
そんなことちっぽけでくだらないことなのだろう



自意識過剰のすべての人々へメッセージを書いたつもりです。大分オブラートに包んでいますが。
とりあえず世界に相手にされていないことに気づいたほうがいいと思うよ。
実にいい加減
邪は治った気がするけれども学校に行く気がしないので行かない。引きこもりである。とりあえずまだ体がだるいといえばだるいんで寝る。
11月3日ライブ
ーン、ボバッ。風邪引いた。起きたら二時半。死んだ。また。死んだ。

今日の歌詞「ミキサー」

「ミキサー」

むかつくことよくわからないこと
笑っちまうほどうれしいこと泣くほど悲しいこと
君のいろんなこと俺のいろんなこと
今ミキサーにぶち込んでぐちゃぐちゃにかき混ぜて
歌を作ってみる

目を閉じて歩いていれば
泣かないで済むけれど
危なっかしくて仕方がないから
俺は目を開けて泣きながら歩くよ

だから今ここで
I wanna sing a song for you
歌を歌っているよ
I wanna sing a song for you
恥ずかしくても
I wanna sing a song for you
胸を張って言うよ

君のついた嘘俺の知ってる真実
君の笑った顔俺の泣いている顔
世界はいつだって少しづつ変わっていく
俺らもたぶん少しづつ変わっている

空を吹く風はとても自由で
どこへでも行けるけれど
感じることが難しいから
俺は地に足をつけてどこまでも歩くよ

だから今ここで
I wanna sing a song for you
歌を歌っているよ
I wanna sing a song for you
恥ずかしくても
I wanna sing a song for you
胸を張って言うよ




曲名が暫定的だったので「南場」にしていたんだけど今決定しました。
言いたいことを言えたような気がします。
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