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ロックンロール
楽に対する意識の問題についてこないだ散々考えてみた。というか昔からそういうことに関して考える事は良くあったんだけれど、今回はもう少し客観的立場というかもっと言うと、冷めた視点でそれらを捉えてみようと思った。

まず、歌を作る側ではなくて聞く側になったとき、俺は俺自身のプレイを見て曲を聞いて感動するか?心を動かされるか?ということを考えた。

恐らくするだろう。と思ったのだけれどそれがレッドツェッペリンと比べてどうか?ジミ・ヘンドリックスと比べてどうか?と考えた場合恐らく後者の方が感動するだろう。

いやいや往年のロックスターにはそりゃあかなわないでしょ?仕方ないよ。と言う人もいるだろう。俺も確かにそうは思う。ツェッペリンやジミヘンが良いのは音楽の良さそれ自体はもちろんのこと時代背景やファッションやその他色々な要因が重なった結果あのような伝説的な音楽が生まれたんだから。

でもミュージシャンを志すのであればそんな伝説を軽々と飛び越してやりたいと思っている。そうでなければやってる意味なんてない。

そう考えると矛盾が否応なしに生じてくる。今の自分の音楽はゆくゆくは伝説になってやるとしても、現時点で未完成である。その未完成品をライブハウスでお客様に聞かせていいものか。

さらにライブに来てくれたお客様に

「とてもよかったです」

と褒められていいものか?彼、彼女らを騙して金を巻き上げてるんじゃないか?

なんて考えて自己嫌悪に陥った。しかし、ライブをやらねば知ってもらえないしうまくもならないし。

まーそんなもやもやもライブをやってテンションが上がるとどうでも良くなってしまうんですけどね。

と言うわけで7月18日に池袋アダムでライブやります。
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